This Blog "Scientific View" is from Japan, blordcasted by aohmusi (physics student). In this site I will blordcast you some interest thing for ME. Then FOR ME, I love to study science, so this blog has a scientific view. Please feel free to contact and tell me how do you think about my Views.

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2009年11月18日水曜日

事業仕分けの録音

文科省の科学技術政策に対する事業仕分けの結果です。

予算削減が多いので、批判が増えているようですが
そう単純な問題ではないかと思います。

文部科学省の事業仕分け結果に対する意見公募

事業仕分けの資料、結果と評価コメント

科学技術政策に関する事業仕分けの総合wiki


(独)理化学研究所(1)(次世代スーパーコンピューティング技術の推進)(文部科学省)


評価結果pdf


(独)理化学研究所(2)(大型放射光施設(SPring-8)、植物科学研究事業、バイオリソース事業)(文部科学省)


評価結果pdf


(独)海洋研究開発機構 (深海地球ドリリング計画推進、地球内部ダイナミクス研究)(文部科学省)


評価結果pdf


競争的資金(先端研究)(文部科学省)





評価結果pdf


競争的資金(若手研究育成)(文部科学省)


評価結果pdf


競争的資金(外国人研究者招へい)(文部科学省)


評価結果pdf


地域科学技術振興・産学官連携(文部科学省)


評価結果pdf


(独)科学技術振興機構(理科支援員等配置事業、日本科学未来館)(文部科学省)


評価結果pdf


(独)宇宙航空研究開発機構(1)(GXロケット)


評価結果pdf


(独)宇宙航空研究開発機構(2)(宇宙ステーション補給機(HTV)等)


評価結果pdf


競争的資金(その他分野特定型(原子力システム研究開発事業、先端計測分析技術・機器開発事業))


評価結果pdf


競争的資金(ライフサイエンス分野)


評価結果pdf


競争的資金(女性研究者支援)


評価結果pdf


研究環境国際化の手法開発


評価結果pdf


2009年10月19日月曜日

確率論

確率の収束が難しいなぁ
概収束と確立収束の違いがいまいちはっきりしない。。。

2009年8月20日木曜日

断熱不変量

成立する条件とは何なんだろうか

パラメータλがゆっくり変化する時とか、
何処で使っているのか分からないような
|Tdλ/dt| << |λ|
等という条件がでてくる。
いったいどこで使っているというんだ。。


どの教科書も、導出が怪しい。

山本義隆 ⇒ 全微分がいつの間にか偏微分に変わっている
ランダウ  ⇒ 急に作用の平均を導入していて、飛躍がある。そもそもpのqで微分した項がないのに○∫pdq=dIとしていいのか?
アーノルド ⇒ そもそも導出していない。断熱不変量を定義して作用は断熱不変量となる証明がある
伊藤秀一 ⇒ 書いていない。しかも「断熱不変量の問題」と言っていて、未解決であることをにおわせている
ゴールドシュタイン ⇒ これにはちゃんと書いていそうだ。時間を作って読もう


いずれにせよ、間に合いそうにない。
従来使ってたもので間に合わせるか。
あのばあい、同じ書き方をしている本が無いので、あっているかは不安だが。。

2009年2月27日金曜日

気性

僕の気性は、親が言うように一生懸命だと思う。

良くも悪くも一生懸命で、手が抜けない。
逆にいえば不器用で、

何か課題が与えられた時に、
根本的な問題を見つけてしまい、
なかなか先に進めなくなる。

グループワークなどをすると、
よく鬱陶しがられる。
あまり実務的な人間ではない。

よく、研究者に向いている
なんて、気軽に言う人もいるが、

僕にはそんな風にはとても思えない。


勉強をしているとき、
細かいところによく足を取られ、
大枠を捉え切れないことがよくある。

教科書を勉強していて、
疑問が噴出し(読めば読むほど増えていくので、この表現は適切)
その問題を考えたりしていると、
勉強をしているのか、研究をしているのかよくわからなくなる。

単なる知識不足で、他の本を読まなくてはいけないのか、
僕の理解不足で、勘違いをしているのか、
筆者が勘違いした表現をしているのか
誰も知らないことを見つけているのか

修士の人間にこんなことが分かるはずもなく、

精神衛生の観点から
よく物理の学部生向けに書いてあるような、
テキトーな表現の教科書は、避けるようにしている。

ただ、数学の教科書の場合は、
苦労して証明を終わらせても、
ちゃんと実際の現象と対比させる「解釈」が残っているので、
その分苦労する。

どこかに「いい」教科書はないだろうか・・・

古いが、ランダウやらを当たるしかないのだろうか。。


そういえば、小樽で解析力学の事を合間にディスカッションしているとき
T先生が、「僕の知っている人で、大学院5年間、勉強した人がいる」
と言っていた。

重い言葉だと思う。
気をつけて、そうなることだけは避けなければ。。

ただ、僕みたいな「気性」の人間に
そんな器用なまねは出来るのだろうか。。

2009年2月1日日曜日

自然は常に

自然は常に自然法則をシミュレートしている

科学において重要なのは、
我々の脳が、汎用的な知識体系を求めているところにあり
結局のところ、
その汎用的な知識を、論理を用いて探り当てることにある

2008年12月19日金曜日

見学者

数学専攻の3回生が、研究室配属を決めるために、うちの研究室に遊びにきた。

僕自身は、数学に所属しているが、それほど数学が得意というわけではない。

もともと物理だから物理が(得意かはわからないが)好きだ。


しかし、数学をメインに勉強してきた彼からすると、
うちの研究室は、かなり異質に感じたことだろう。

山のようにある数学的な課題と、
必要とされる膨大な知識。

数学、物理、化学、生命科学、情報科学、数値計算

あらゆる知識を要求する上に、
セミナーが英語で行われているという
とてつもない負荷だ。

僕は、所属していた学部が物理学科で、
その下に物理専攻、数学専攻とあったので、
数学については、単位制限をオーバーしながらチョクチョク受けていた。

理科系の他の科目については、
教職免許の理科と、数学を取る時に、勉強する機会があった。

おかげで、いまは研究室になじめている。

4年生から、配属しようとして来れる学部は、
生命科学と、数学。

はたして、彼らに
ウチの研究室に入ってこれるだけの度量があるんだろうか。

もし入ってこれる生徒がいたなら、
彼は、きっと素晴らしい能力の持ち主だろう。

そんなときに、僕はうまくやっていけるだろうか。
恥ずかしくない知識を持ち合わせているだろうか。

研究室には、分子化学夏の学校の
かつてのトップ2とも言える人がいる。

そんな中で、自分のポジションを得ていかなければならない。

今甘えても、
いずれ、今よりもスケールの大きいところで、
ポジションを得る必要に迫られる。


恥ずかしくない人間にならなくては。

2008年12月11日木曜日

女性研究者

今日は研究室に、素敵な女性ヴィジター
(3,4日泊まって研究交流する、研究室のボス(研究を直接はせず、研究員や学生にテーマを配分し、他の研究室との交流や、予算、授業などをしながら、研究室の舵を取る人))
がいらっしゃいました。

女性だから云々とは言いたくないのですが、
はじめての女性ビジターで、とても研究の質が高い
ということをうれしく思いました。

理系白書(毎日新聞社編)で述べられているとおり、
日本の女性研究者は、妊娠・出産をディスアドバンテージにされて
なかなかポジションを得ることができません。

それどころか、学部、修士、博士、ポスドク、研究員、助教、準教授、教授
とポストが上がるにつれて、「比率が」下がってゆくのです。

なぜ彼女らの才能を生かすシステムを作らないのでしょうか
本当に心から憤りを感じます。


外国人研究者の件もそうですがね。


しかし、彼女の研究内容は、とても高度で
何より驚いたのは、彼女が物理的な分野にいる事でした。

しかも理論家として。

これは、僕の偏見(といいうより感想)ですが、
女性の研究者や学生は、特に物理の理論分野は苦手だということを感じていたのです。

数学や、化学、生命科学、計算物理などの分野は、存分に女性の力が発揮できる
と感じていたのですがね。

だったのでとても驚きです。


明日、インフォーマルディスカッションがあるので
とっても楽しみです。

ロシヤ出身だそうなので、
ランダウの話が聞けるといいですが。。